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習氏の母校・清華大、コロナ禍転じて「改革の好機」

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中国有数の名門、清華大学は、世界でもいち早く新型コロナウイルスの影響を受けた大学の一つだ。中国国内での感染拡大が深刻になった2020年1月、翌月に始まる春学期の開講延期もやむなしとされるなか、わずか半月で全ての授業をオンラインで実施する体制を整えて大学の運営を続けた。建学110周年を迎えた今年、IT(情報技術)を駆使して新しい大学の姿を模索している。

授業も教材も専用アプリで

北京市の西北地区、...

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コロナ禍の世界の名門大学

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界中の人々の「当たり前」を変えた。各国の大学も例外ではなく、対面での議論や実習を重視してきた授業もオンラインに移行した。コロナ禍でも教育の質にこだわり続けた、世界の名門大学の取り組みを追う。

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