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合同稽古、照ノ富士らは欠席 御嶽海は9番にとどまる

大相撲初場所(来年1月9日初日・両国国技館)に向けた合同稽古が20日、東京・両国国技館内の相撲教習所で始まり、大関候補の関脇御嶽海、小結の逸ノ城や霧馬山ら関取11人が参加した。横綱照ノ富士、正代と貴景勝の両大関は欠席。九州場所で11勝を挙げ、大関昇進の機運を高めたい御嶽海は申し合いでわずか9番にとどまった。

御嶽海は立ち合いの踏み込みが甘く、あえて当たりを受けるような取り口に終始。3勝6敗に終わり「関取衆の重さを感じながら、体が動けるか確認しながらやった。勝ち負けというよりは自分の相撲を少しでも取れるように」と話した。

霧馬山は豊昇龍とともに20番以上をこなした。新小結の先場所は6勝9敗だっただけに「いい勉強になっている」と雪辱を期した。新型コロナウイルス禍で、合同稽古は場所前に他の部屋の力士と手合わせできる唯一の機会。23日まで4日間実施される。〔共同〕

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