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レスリング須崎「パリでも金を」 松戸市民栄誉賞に決意新た

東京五輪のレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣(早大)が20日、出身地の千葉県松戸市役所を表敬訪問し、市民栄誉賞を贈られ「名誉ある賞をいただけて、とても光栄に思う。3年後のパリ五輪でも絶対金メダルを取れるようにしたい」と決意を新たにした。

東京五輪開催が決まったときから金メダルを夢に掲げてきた22歳のホープは「それでもう満足するのかなと。全てを懸けた集大成で、東京で終わりぐらいの気持ちだった」と言う。それでも優勝した瞬間に「もっと強くなって、さらなる高みを目指したい」との思いがこみ上げ、次の目標が定まった。

五輪4連覇を成し遂げた伊調馨(ALSOK)や五輪と世界選手権を合わせて16大会連続世界一の吉田沙保里さんらに続く新世代のエースとしての期待が高まる中「初めて五輪に出て、改めて2人の偉大さを実感した。一大会ごと頑張っていけたら」と今後を見据えた。〔共同〕

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