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パラ競泳・木村「最高の状態で本番を」 合宿公開

東京パラリンピックに出場する競泳の日本代表が20日、長野市内で合宿を公開し、日本のエースで視覚障害男子の木村敬一(東京ガス)は「心も体も最高のコンディションで本番を迎えられるように準備する。金メダルにこだわってやってきた。それが一番の目標」と意気込みを示した。

5月下旬に代表が決まって以来、メンバーが一堂に会する合宿は今回が初めて。選手同士でのミーティングも開催し、スローガンを「完全燃焼、そして未来へ」に定めた。このフレーズを提案したという木村は「自国開催のパラは、いろいろな意味でのスタート地点でもある。未来への起爆剤になる」と語った。

25人が参加して18日に始まった合宿は22日まで行われる。知的障害男子の100メートル平泳ぎで世界記録を持つ山口尚秀(四国ガス)は東京パラ本番に向け「金メダルを獲得し、記録を更新したい」と力を込めた。〔共同〕

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