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ボクシング寺地、地元開催に闘志 9度目防衛戦22日

世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ(22日・京都市体育館)の予備検診が20日、京都市内で行われ、チャンピオンの寺地拳四朗(BMB)と挑戦者の矢吹正道(緑)はともに異常なしと診断された。

9度目の防衛を狙う寺地は身長164.1センチで矢吹より2.3センチ低く、リーチも3.5センチ下回った。胸囲は寺地が85.5センチ、矢吹は87センチだった。

調印式後の記者会見で、寺地は「コンディションはすごくいい。自分のボクシングをするだけ」と自信を示し、出身地での開催に「地元の方がたくさん来てくれる。かっこいい勝ち方をしたい」と闘志を燃やした。

試合は当初予定の10日から日程変更となったが、世界初挑戦の矢吹は「プラスに働いたので影響はない。自信もある」と意気込んだ。〔共同〕

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