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F1カナダGP、角田裕毅はリタイア

自動車のF1シリーズ第9戦、カナダ・グランプリ(GP)は19日、モントリオールで決勝が行われ、パワーユニット(PU)の部品交換による降格で最後尾の20番手からスタートしたアルファタウリの角田裕毅は終盤にクラッシュし、リタイアした。

ポールポジションから出たレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2連勝で今季6勝目、通算26勝目を挙げた。フェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)が2位、メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が3位に入った。〔共同〕

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