/

この記事は会員限定です

「おじさんブランド」スーパードライ 世界で戦えるか

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

アサヒビールの代名詞といえば、多くの人が「スーパードライ」を挙げるだろう。1987年に発売されると爆発的なヒットとなり、競合他社が追随する「ドライ戦争」を巻き起こした。あれから35年、販売量は最盛期の3分の1に減り、たそがれ時を迎えている。復権をかけて挑むのは海外。スーパードライ35年目の挑戦が始まった。

大衆ビールより約5割高く

ロンドン中心部の高級バー。アサヒが「エンリッチメント・シーカー」と呼ぶ流...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1783文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

アサヒ、逆境こそチャンス

首都圏などへの4回目の緊急事態宣言にもかかわらず、感染が広がる新型コロナウイルス。制約ある暮らしや経済活動が1年半以上にわたり続く。とくに飲食産業の疲弊は大きい。仲間と語らい、距離を縮める。そうした飲食が提供してきた価値が、感染のリスクになった。ビール大手のアサヒビールもまた、苦しみの中にある。コロナ下で飲食店とどう付き合い、革新的な製品を生むのか。逆境にチャンスを見いだそうとする姿を追う。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン