/

山口が初優勝 世界バド、保木・小林組もV

【ウエルバ(スペイン)=共同】バドミントンの世界選手権最終日は19日、スペインのウエルバで各種目の決勝が行われ、女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)が初優勝し、男子ダブルスで保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)が同種目の日本勢初制覇を果たした。

世界ランキング3位の山口は同1位で東京五輪銀メダルの戴資穎(台湾)に2-0で快勝し、この種目では2017年大会の奥原希望(太陽ホールディングス)以来2人目の日本勢優勝。19年の前回大会準優勝の保木、小林組は何済霆、譚強組(中国)にストレート勝ちした。

混合ダブルスで東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は世界ランキング1位のデチャポン・プアバラヌクロ、サプシリー・タエラッタナチャイ組(タイ)に0-2で敗れ、同種目の日本勢初制覇を逃して準優勝だった。

今大会で日本勢は金二つ、銀一つ、銅二つの計五つのメダルを獲得。来年の世界選手権は8月に東京都内で開催される。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン