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19日のプロ野球 結果と戦評

【ヤクルト8-3広島】ヤクルトが8連勝した。2-2の三回に村上のソロで勝ち越し、五回に塩見と村上の21号ソロで2点、六回にも内山壮の適時二塁打などで2点を加えた。石川は今季最長の7回を3失点で4勝目。広島は九里が5回5失点と崩れ5連敗。

【ソフトバンク4-1楽天】ソフトバンクが3連勝。和田が球を低めに集め、6回1安打1失点と好投し日米通算150勝を達成した。一回に野村勇の2ランで先制した後も着実に加点した。モイネロが10セーブ目。楽天は3安打と打線が振るわず3連敗となった。

【巨人5-3中日】巨人が連敗を4で止めた。四回に岡本和のソロと増田陸の2点適時打で3点を先行し、六、八回にも加点。シューメーカーは7回を1失点で3勝目を挙げた。中日は柳が7回を4失点で劣勢を招き、九回の追い上げも届かなかった。

【西武3-2オリックス】西武は0-2の四回に山川の適時二塁打と森の2点左前打で3点を奪った。五回を抑えた2番手の佐々木がプロ初勝利。継投が決まり、増田がリーグトップに並ぶ17セーブ目。先行したオリックスは山崎福が四回に3四死球と崩れた。

【ロッテ4-2日本ハム】ロッテが4連勝した。一回に中村奨の犠飛、山口の適時打、安田の適時二塁打で3点を先行し、四回に荻野の適時打で加点。六回から早めの継投で逃げ切った。美馬が5回1失点で4勝目。日本ハムは打線がつながらず3連敗を喫した。

【DeNA7-4阪神】DeNAが連敗を3で止めた。4-4の八回に神里の2点三塁打、嶺井の遊ゴロ野選で3点を勝ち越した。3番手のエスコバーが3勝目。阪神は3-4の七回1死満塁で同点とするにとどまり、八回に湯浅が崩れて連勝が5で止まった。〔共同〕

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