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19日のプロ野球 結果と戦評

(更新)

【巨人8-1阪神】巨人が快勝。菅野は球威があり、変化球もさえて7回1失点で5勝目を挙げ、約5カ月ぶりの連勝とした。打線は0-1の二回に大城の2点打で逆転し、吉川の3ラン、坂本の2ランで一挙7得点。阪神はガンケルが打ち込まれた。

7回1失点で5勝目を挙げた巨人・菅野(19日、甲子園)=共同

【ヤクルト5-1広島】ヤクルトが1分けを挟んで3連勝した。一回に青木の5号2ランと村上の35号ソロで3点を先制し、四、八回にともに塩見の適時打で1点ずつを加えた。原が6回を8安打1失点で粘り2勝目。広島は打線が12安打で1点止まりだった。

【DeNA9-1中日】DeNAの今永が1失点で2年ぶりの完投勝利。テンポよく無四球の4安打に封じた。打線は一回、桑原の先頭打者本塁打で先制するなど4点。六回も打者一巡の猛攻で5点を加えた。中日はロドリゲスと佐藤が打たれ、3連敗。

【ロッテ4-0日本ハム】ロッテは四回にレアードと山口の適時打で2点を先制し、六回にレアードの24号ソロ、八回にレアードの適時打で加点した。小島が4安打1四球で6三振を奪い、プロ初完封で自己最多の8勝目。日本ハムは中軸が無安打で零敗。

プロ初完封で8勝目を挙げたロッテ・小島(19日、札幌ドーム)=共同

【楽天4-2ソフトバンク】楽天は先行しながら2度追いつかれたが、2-2の七回に島内が18号2ランを放って勝ち越した。3番手の西口が4勝目、酒居が3セーブ目を挙げた。ソフトバンクは今季2度目の5連敗。3番手の岩崎が誤算だった。

【オリックス4-1西武】オリックスが3連勝。0-1の四回にT―岡田の12号ソロで同点。六回はモヤの犠飛で勝ち越し、八回はT―岡田の13号2ランで追加。山崎福は6回1失点で自己最多の6勝目。平野佳が19セーブ目。西武は打線に迫力がなかった。〔共同〕

8回オリックス1死二塁、T―岡田が右越えにこの試合2本目の本塁打となる2ランを放つ(19日、京セラドーム)=共同
(データ提供:共同通信デジタル)

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