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村上が床で暫定1位 世界体操、北九州で開幕

体操の世界選手権は18日、北九州市立総合体育館で開幕して女子予選7班までを終了し、日本勢は種目別の床運動で東京五輪銅メダルの村上茉愛(日体ク)が14.166点で暫定1位、平岩優奈(イーグル)が13.400点で4位となった。

平均台で芦川うらら(静岡新聞SBS)が13.533点で4位、村上が13.400点で7位。個人総合で畠田瞳(セントラルスポーツ)が4種目合計53.798点で3位につけた。女子予選は10班に分かれ、8~10班を19日に実施する。

国際体操連盟によると、56カ国・地域から300人を超える選手が参加し、個人総合と種目別のみで争われる。男子予選で内村航平(ジョイカル)橋本大輝(順大)ら日本勢は20日に登場する。

東京五輪・パラリンピック後、国内で初の大規模な国際大会で、日本開催は2011年の東京大会以来3度目。新型コロナウイルスのワクチン接種証明などを使った政府の行動制限緩和に関する実証実験の対象となっており、観客数の上限を設けていない。初日は1816人が入場した。〔共同〕

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