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山口と渡辺・東野組が決勝へ 世界バド、ナガマツ敗退

(更新)

【ウエルバ(スペイン)=共同】バドミントンの世界選手権第7日は18日、スペインのウエルバで各種目の準決勝が行われ、女子シングルスで2018年大会銅メダルの山口茜(再春館製薬所)がノーシードの張芸曼(中国)を2-0で下し、初の決勝進出を決めた。

ダブルスの混合で東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は初出場の山下恭平、篠谷菜留組(NTT東日本)にストレート勝ちし、同種目で日本勢初の決勝進出。女子で永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は第1シードの陳清晨、賈一凡組(中国)に0-2で屈し、3連覇はならなかった。

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