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坂本花織「実感湧く」 銅メダルから一夜、4年後も狙う

【北京=共同】フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)はフリーから一夜明けた18日、北京で記者会見し「3位になったという実感がちょっとずつ湧いてきた。うれしい気持ちは変わらない。ここまでよく頑張ったなと思う」と語った。前日深夜まで競技が行われ、やや眠たそうな表情で登場。リラックスした雰囲気で大勢の報道陣の質問に明るく答えた。

現在は大学3年。絶不調だった1年生の頃に「大学卒業で辞めてやると思っていた」そうだが、今は4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪も狙う気持ちが強いという。「今まで通りではいけない。帰ってから大技も含めてしっかり練習していきたい。4回転をやるならトーループかループか」と意気込んだ。3月の世界選手権後に取り組んでいく意向。

坂本はショートプログラム、フリーともほぼ完璧な演技で、自己ベストの合計233.13点をマーク。この種目では日本勢で2010年バンクーバー五輪「銀」の浅田真央以来の表彰台となり、団体に続いて2つ目の銅メダルを手に入れた。

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