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羽生結弦、19日午後会見へ 注目進退で「決意表明」

フィギュアスケート男子で進退を明言していない羽生結弦(27)=ANA=が19日午後5時から「決意表明の場として」東京都内で記者会見すると、所属するマネジメント会社が18日に発表した。3連覇が懸かった2月の北京冬季五輪で4位に終わり、今後について「(大会かアイスショーか)フィールドを問わない」と話していた。

仙台市出身の羽生は2011年の東日本大震災を乗り越えて14年ソチ、18年平昌両五輪を2連覇。冬季五輪の金メダリストで初めて国民栄誉賞を受賞した。北京五輪のフリーでは前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦して転倒。3月の世界選手権は右足首捻挫で欠場した。

国際スケート連盟は今秋に本格開幕する新シーズンのグランプリ(GP)シリーズ出場選手を近く発表する見通しで、羽生の動向に注目が集まっている。〔共同〕

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