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10月の東京マラソン、大会開催を断念 安全な運営難しく

東京マラソン財団は17日、新型コロナウイルスの影響で10月17日の大会開催を断念すると発表した。東京都などに緊急事態宣言が発令されており、安全な運営が難しいことなどを理由に挙げた。大会の1カ月前以降に宣言が発令されている場合は中止する、と要項に明記していた。

出場予定だったランナーは来年3月6日の大会を走るか、走らずに参加料などを返金してもらうかを選べる。10月に意向調査を行う方針。来春は今秋と同じ2万5千人規模で開催する方向で、10月に出場予定だったランナーの参加が優先される。

昨年はエリートランナーのみに絞って開催し、一般参加者の出走権は今年か来年の大会に移行した。来年大会を選んでいたランナーの意向も10月に確認する方向だが、来春に走れない可能性がある。財団は21年大会を来年に延期し、22年大会を中止するという形をとっている。

早野忠昭レースディレクターは「楽しみにされていた皆さまを、引き続きお待たせしてしまう形となってしまったことを、心よりおわび申し上げる」とのコメントを出した。〔共同〕

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