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オールスター、第2戦は全パが競り勝つ MVPに楽天・島内

プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2021」は17日、楽天生命パーク宮城で第2戦が行われ、全パが全セに4-3で競り勝ち、通算成績は全パの86勝80敗11分けとなった。仙台での開催は東日本大震災が発生した2011年以来、10年ぶりだった。最優秀選手(MVP)には3安打3打点の島内(楽天)が初めて選ばれた。

8回全パ1死一塁、島内が右翼線に決勝点となる二塁打を放つ(17日、楽天生命パーク)=共同

全パは3-3に追い付かれた八回、島内の適時二塁打で1点を勝ち越した。全セは二回にルーキー佐藤輝(阪神)の球宴初本塁打で先制したが逃げ切れなかった。

2回全セ1死、佐藤輝が左越えに先制ソロを放つ。投手宮城、捕手甲斐(17日、楽天生命パーク)=共同

東京五輪の日本代表メンバーは19日から仙台で強化合宿を実施。24日に楽天、25日に巨人と強化試合を行い、28日のドミニカ共和国との五輪開幕戦に備える。セ、パ両リーグは8月13日に後半戦が始まる。〔共同〕

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