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大坂なおみ、初戦はストレート勝ち 全豪テニス開幕

(更新)

テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは17日、メルボルンで開幕し、女子シングルスで2年連続3度目の優勝が懸かる世界ランキング14位の第13シード、大坂なおみ(フリー)が世界ランク50位のマリアカミラ・オソリオセラノ(コロンビア)に6-3、6-3でストレート勝ちし、7年連続で1回戦を突破した。2回戦は世界54位のマディソン・ブレングル(米国)と顔を合わせる。

予選で敗れた日比野菜緒(ブラス)は故障による欠場者に代わり、マルティナ・トレビザン(イタリア)との1回戦に出場して2-6、3-6で負けた。

男子シングルスは西岡良仁(ミキハウス)がラドゥ・アルボット(モルドバ)に3-6、4-6、6-4、2-6で1回戦敗退。

女子の第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)、男子の第6シードのラファエル・ナダル(スペイン)は順当に2回戦に進んだ。

4連覇を目指したノバク・ジョコビッチ(セルビア)は新型コロナウイルスのワクチン未接種でのオーストラリア入国を巡り、国外退去となって欠場した。

大会公式サイトによると、優勝賞金は女子、男子ともに287万5千豪ドル(約2億4千万円)。〔共同〕

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