/

ノリス、大会最少スコアで初優勝 日本OPゴルフ

日本オープン選手権最終日(17日・滋賀県琵琶湖CC=6986ヤード、パー71)首位で出た39歳のショーン・ノリス(南アフリカ)が2バーディー、1ボギーの70で回り、通算19アンダー、265で大会初制覇した。国内三大大会は2勝目でツアー通算6勝目。5年シードと4200万円を獲得。池田勇太が4打差の2位だった。

通算19アンダーは、パー72で実施された1994年に尾崎将司がマークした18アンダーを更新し、最少ストローク優勝となった。

木下稜介、高山忠洋、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)が通算11アンダーで3位。石坂友宏が6位、2連覇を狙った稲森佑貴は7位だった。前日2位の小平智は崩れて11位。米沢蓮(東北福祉大)が2アンダーの38位でベストアマチュアに輝いた。(出場72選手=アマ9、雨のち曇り、気温17.4度、北北東の風3.1メートル、観衆1708人)〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン