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柔道GS、古賀若菜ら4人が優勝

柔道のグランドスラム(GS)パリ大会第1日は16日、パリで男女計7階級が行われ、女子48キロ級は6月の世界選手権2位で20歳の古賀若菜(山梨学院大)が優勝した。決勝はフランス選手を抑え込んで一本勝ち。日本勢は4階級を制した。

男子66キロ級は19歳の田中龍馬(筑波大)が決勝で藤阪泰恒(パーク24)に一本勝ちし、頂点に立った。同73キロ級は原田健士(ALSOK)が1回戦から5試合を勝ち抜いて制覇。女子57キロ級は舟久保遥香(三井住友海上)が4試合全て一本勝ちで制した。

男子60キロ級で元五輪王者の故古賀稔彦さんの次男、古賀玄暉(旭化成)は準々決勝、3位決定戦に敗れて5位。同73キロ級で元世界王者の橋本壮市(パーク24)、女子52キロ級の武田亮子(コマツ)は2回戦で敗退した。

日本代表は東京五輪後初の国際大会で、五輪代表は出場していない。男子は鈴木桂治監督が就任後で初の実戦となった。〔共同〕

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