/

高木美帆、デビット氏師事へ ナショナルチームは離脱

(更新)

北京冬季五輪スピードスケート女子で金を含むメダル4個を獲得した高木美帆(日体大職)が16日、東京都内で記者会見し、日本連盟のナショナルチーム(NT)を離れて活動する方針を明らかにした。北海道を拠点とし、オランダと行き来しながらNT前ヘッドコーチのヨハン・デビット氏の指導を受けるという。

28歳の高木美は「4月にスケートを続けようと決めてから、いろいろなことを考えたが、最後に出てくるのがヨハンと一緒に滑り続けたいという気持ちだった。たくさんの気付きを与えてくれる」と決断の理由を語った。

オランダ人のデビット氏は2015年からNTで指導。高木美をトップ選手に育て上げるなど18年平昌、22年北京の両五輪で日本をメダル量産に導き、21~22年シーズン終了後に退任していた。オンラインで記者会見に参加した同氏は「美帆は特別な存在。彼女が最後のストロークを滑り切るまでずっとコーチでいたい」と強い思いを語った。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン