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レスリング伊調馨「勝利へ尽力」 代表コーチ初仕事

レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)が16日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで始まった日本女子の強化合宿で、昨年12月に就任した「アントラージュ・コーチ」として初仕事に臨んだ。オンライン取材に応じ「日本レスリングが世界で勝ち続けるために尽力できたらいい」と抱負を語った。

同職は精神面や技術面など多様に選手を支援する役割を担う。2024年パリ五輪に向けた新強化体制で新設された。この日は技術指導を行い「疑問があれば、個人的にどんどん聞きに来てください」と伝えたという。

37歳の伊調は16年リオデジャネイロ五輪で女子個人種目初の4連覇を達成。昨夏の東京五輪の代表争いは川井梨紗子(サントリービバレッジソリューション)に敗れた。現在は所属先でコーチ兼選手として活動し、練習拠点の日体大でも指導している。「コーチ半分、選手半分のところがある。今もレスリングを研究中なので、選手と一緒に自分も高めていけたらいい」と意欲的に話した。〔共同〕

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