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広島・田中広、現状維持1.5億円 長野は4500万円減

広島の田中広輔内野手が16日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、現状維持の年俸1億5千万円プラス出来高払いで更改した。今季は小園に遊撃の定位置を奪われ、出場は8年目で最少の81試合にとどまり、打率2割6厘だった。来季は2年契約の最終年となり「情けない。もう一回、泥くさくやらないと」と表情を引き締めた。

長野久義外野手は4500万円減の年俸1億2千万円でサイン。新型コロナウイルス感染による離脱もあり、12年目の今季は出場71試合で打率2割1分6厘、2本塁打、13打点と、いずれも自己最低だった。「申し訳ない成績。いい状態でシーズンに臨めるように頑張る」と話した。(金額は推定)〔共同〕

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