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名古屋ウィメンズマラソン、安藤友香ら招待 3月開催

7月の世界選手権(米オレゴン州)などの代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソン(3月13日・バンテリンドームナゴヤ発着)の招待選手が16日発表され、昨夏の東京五輪1万メートル代表の安藤友香(ワコール)や1月の大阪国際女子マラソン7位の川内理江(大塚製薬)らが名を連ねた。

優勝賞金は25万ドル(約2880万円)で、大会主催者によると世界最高額。これまでは賞金額を公表していない。日本陸連の瀬古利彦副会長は「仮想世界選手権。(日本勢は強豪に)果敢に挑戦してほしい」と話した。

海外勢は2019年世界選手権を制したルース・チェプンゲティッチ(ケニア)やロナチェムタイ・サルピーター(イスラエル)といった自己ベストが2時間20分を切る実力者が参加する。

「ワクチン・検査パッケージ制度」が導入され、出場者に新型コロナウイルスのワクチン接種済み証明書か、陰性の検査結果通知書の提示を求める。〔共同〕

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