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豊昇龍・北勝富士が休場 大相撲秋場所

(更新)

大相撲の東前頭筆頭、豊昇龍(22)=本名スガラグチャー・ビャンバスレン、モンゴル出身、立浪部屋=が秋場所5日目の16日、日本相撲協会に「急性へんとう炎で2日の自宅療養を要する」との診断書を提出して休場した。休場は2020年春場所以来2度目。5日目の対戦相手、小結高安は不戦勝。

師匠の立浪親方(元小結旭豊)によると、16日朝に発熱があり新型コロナウイルスのPCR検査を受けて陰性だった。出場しようと両国国技館に来たが頭痛が治まらず、急きょ休場した。

日本相撲協会審判部は6日目取組を再編する「割り返し」を行った。立浪親方は「本人は取るつもりだったので場所へ向かった。審判部にご迷惑を掛けて申し訳ない」と話した。様子を見て再出場する意向。

東前頭2枚目の北勝富士(29)=本名中村大輝、埼玉県出身、八角部屋=は「右膝内側側副靱帯損傷で9月場所の休場を要する」との診断書を出して休場した。2敗目を喫した4日目の横綱照ノ富士戦で痛めた。休場は18年夏場所以来2度目。5日目の対戦相手、平幕隆の勝は不戦勝。

今場所の十両以上の休場者は宮城野部屋に新型コロナウイルス感染者が出て全休措置が取られた横綱白鵬ら8人(再出場を含む)となった。〔共同〕

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