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スノボ平野歩夢がW杯2連勝 ハーフパイプ、小野光希2位

【ラークス(スイス)=共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は15日、スイスのラークスでハーフパイプ今季最終戦の決勝が行われ、男子は冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が93.25点で制した。2連勝で種目別も初優勝した。

23歳の平野歩はそれぞれ縦2回転を入れた横4回転技と3回転半技を2度ずつ決め、横3回転技で締めて圧勝した。

平野海祝(日大)は71.50点の8位、片山来夢(バートン)は69.75点の9位、平野流佳(太成学院大)は40.50点の10位で、昨季種目別覇者の戸塚優斗(ヨネックス)は19.25点で12位。

女子は小野光希(バートン)が89.00点で自己最高に並ぶ2位に入った。今季初の表彰台。冨田せな(アルビレックス新潟)は74.50点で4位、松本遥奈(クルーズ)は51.00点で5位。クロイ・キム(米国)が90.25点で制した。

日本は男女とも北京五輪出場の4枠を獲得。直近2シーズンの国内外主要大会成績を反映させたポイント計算により男子は平野歩、戸塚、平野流、平野海、女子は小野、冨田せ、冨田るき(チームJWSC)今井胡桃(プリオHD)の五輪出場が確実となった。

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