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高安、出稽古で27番 「若さ負けしないよう頑張った」

大相撲の佐渡ケ嶽部屋が15日、千葉県松戸市の部屋で稽古を公開し、進境著しい24歳の幕内琴ノ若が出稽古に訪れた元大関の幕内高安と熱のこもった内容を展開した。

琴恵光、琴勝峰を加えた4人の幕内力士で申し合いが行われ、琴ノ若は高安と18番続けて取るなど8勝14敗。「直接これだけ肌を合わせるのは初めて。自分の力を試すじゃないが、内容のある稽古になった」と充実感をにじませた。

所属する田子ノ浦部屋に自分以外の関取がいない高安は3部屋目の出稽古となり、4人の中で最多の27番を取って17勝10敗と大きく勝ち越した。息が上がる場面があった琴ノ若に対し、32歳の実力者は豊富なスタミナを見せつけた。「若さ負けしないように頑張った。体を張らせて、いい状態で名古屋場所に入りたい」と気合十分だった。〔共同〕

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