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フィギュア三浦・木原組、北京五輪へ ショートは計5人

日本スケート連盟は15日、北京冬季五輪代表の一部を発表し、フィギュアのペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、スピードスケート・ショートトラックで男子の吉永一貴(トヨタ・中京大)宮田将吾(阪南大)菊池耕太(恵仁会)、女子の菊池純礼(富士急)菊池悠希(ANA)が選ばれた。同日の理事会で決めた。全競技を通じて北京五輪の日本代表決定は初めて。

ペアの五輪出場枠は1枠。三浦、木原組は拠点のカナダからの渡航による新型コロナウイルスの新変異型の影響を避けるため、代表最終選考会の全日本選手権(23~26日・さいたまスーパーアリーナ)を欠場するが、今季のグランプリ(GP)シリーズで2戦とも表彰台に立った実績などが評価された。木原は3大会連続代表。2人は来年3月の世界選手権(モンペリエ)出場も決まった。

ショートは10、11月に行われた五輪予選のワールドカップ(W杯)の結果を踏まえ、リレー種目での起用が重視された。吉永、菊池純、菊池悠は2大会連続代表。

ショートの五輪出場枠は男子4枠、女子3枠を確保。残りの男女各1枠の代表は全日本選手権(18、19日・丸善インテック大阪プールアイススケート場)後に決める。〔共同〕

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