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思わぬ異動が磨いた「広報力」 元鉄道マン、地元に還元

My Purpose キャリア・コンパス(2)

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セカンドキャリアの舞台に選んだのは、奈良県天理市の山麓にたたずむ県立の歴史文化複合施設「なら歴史芸術文化村」。文化財の修復作業が見学でき、道の駅として県産品の直売所も備える施設で、近畿日本鉄道グループに46年勤めた元鉄道マン、福原稔浩さん(66)が総括責任者を務めている。

元近鉄の「名物広報マン」

運転士経験で培った鉄道知識を生かし、鉄道関連のイベントやテレビ番組にも出演するなど「名物広報」と...

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キャリア・コンパス

社会人人生、思い描いたキャリア通りに進めるとは限らない。思わぬ異動を告げられたり、転職すべきかどうかに思い悩んだり……。それを自らを見つめ直す機会ととらえ、「第二の人生」の足がかりを得たミドル・シニアたちがいる。新たなキャリアをはじめようとする若い世代にとって彼らの姿は、進む先を見つめるための羅針盤になりそうだ。

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