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遠藤航が決勝点、チームは1部残留決める 海外サッカー

【シュツットガルト(ドイツ)=共同】サッカーの海外各リーグは14日、各地で最終節が行われ、ドイツ1部でシュツットガルトの遠藤航はケルン戦の終了間際に決勝点を挙げた。伊藤洋輝とともにフル出場。チームは2-1で勝ち、15位で1部残留を決めた。

原口元気のウニオン・ベルリンは浅野拓磨のボーフムを3-2で下した。原口は後半21分、浅野は同35分に退いた。アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地は2-2で引き分けたマインツ戦にフル出場し、長谷部誠は後半14分に投入された。ビーレフェルトの奥川雅也はライプチヒ戦にフル出場。チームは1-1で引き分け、17位で2部に降格した。

スコットランド・プレミアリーグ、セルティックの古橋亨梧はマザーウェル戦で2得点し、後半17分に交代した。前田大然はフル出場。井手口陽介は同17分からプレー。試合は6-0で大勝した。ポルトガル1部、サンタクララの守田英正はスポルティング戦の後半28分に退き、田川亨介は同22分から出場。試合は0-4で敗れた。ポルティモネンセの中島翔哉はマリティモ戦の終了間際に退き、GK中村航輔はフル出場。試合は1-0で勝った。

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