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金子・松友組ら3回戦へ 世界バド、渡辺・東野組も勝つ

(更新)

【ウエルバ(スペイン)=共同】バドミントンの世界選手権第3日は14日、スペインのウエルバで各種目の2回戦が行われ、ダブルスの混合で金子祐樹、松友美佐紀組(日本ユニシス)、山下恭平、篠谷菜留組(NTT東日本)がいずれもイングランドのペアを破り、3回戦に進出した。東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)も勝ち進んだ。

女子で3連覇を目指す永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)がともにストレート勝ち。男子で前回大会準優勝の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)も16強入りした。

男子シングルスの西本拳太(岐阜県協会)と渡辺航貴(日本ユニシス)は敗退した。

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