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柔道・大野将平ら、アジア大会代表に 過去の実績重視

全日本柔道連盟は14日、オンラインで強化委員会を開き、9月の杭州アジア大会(中国)男子代表に昨夏の東京五輪で73キロ級を2連覇した大野将平(旭化成)や100キロ級を制したウルフ・アロン(了徳寺大職)ら6階級の6人を選んだ。

大野とウルフは負傷により東京五輪後は実戦復帰しておらず、10月の世界選手権(タシケント)代表を外れたが、過去の実績を重視された。日本男子の鈴木桂治監督は強化委後に東京都内で記者会見し「(2024年)パリ五輪につながる大会。全階級金メダルという目標を持って選考した」と語った。

混合団体メンバーは個人戦代表が務め、世界選手権代表の補欠も兼ねる。100キロ超級の代表は29日の全日本選手権後に決まる。

代表は次の通り。

60キロ級 永山竜樹(了徳寺大職)▽66キロ級 田中龍馬(筑波大)▽73キロ級 大野▽81キロ級 佐々木健志(ALSOK)▽90キロ級 村尾三四郎(東海大)▽100キロ級 ウルフ〔共同〕

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