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バスケWリーグ、町田「盛り上げたい」 有力選手が意気込み

16日に開幕するバスケットボール女子Wリーグの有力選手が14日、東京都内で記者会見し、銀メダルに輝いた東京五輪で日本代表の司令塔役を担った町田瑠唯(富士通)は「五輪を通じてバスケを知っていただけたので、もう一度Wリーグで盛り上げられるように頑張る」と意気込んだ。

昨季初優勝したトヨタ自動車の馬瓜エブリンは「2連覇という言葉は使わず、一つ一つ勝ちきる先に優勝がある」と一戦必勝を期した。代表で主将を務めた高田真希(デンソー)は「目標は日本一。先頭に立って引っ張っていく」と語った。

ENEOSのエース渡嘉敷来夢は右膝の大けがで五輪に出場できなかった。「刺激を受けた。闘争心がまた出てきた」と話し、復帰戦となる23日の山梨戦を見据えた。

今季のプレーオフ決勝を1万人以上収容の会場で実施する計画があることも発表された。〔共同〕

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