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バスケ町田瑠唯、WNBAに挑戦 米女子プロリーグ

バスケットボール女子のWリーグ、富士通は14日、昨夏の東京五輪でアシスト王に輝くなど日本の銀メダルに大きく貢献したガードの町田瑠唯(28)がワシントンに本拠地を置く米プロ最高峰のWNBA、ミスティックスと契約したと発表した。今季のWリーグ終了後に渡米。WNBAのシーズン後は富士通に戻る。日本勢では萩原美樹子、大神雄子、渡嘉敷来夢に続く4人目のプレーを狙う。

北海道出身の町田は身長162センチの司令塔。札幌山の手高から富士通に進んだ。東京五輪では準決勝のフランス戦で五輪最多の18アシストをマークした。「このような素晴らしいチャンスをいただけたことをとてもうれしく思いますし、楽しみにしています。アメリカでも自分の持ち味を発揮し、チームに貢献できるよう頑張ってまいります」と談話を出した。

ミスティックスは男子のNBAで八村塁が所属するウィザーズとオーナー会社が同じで、2019年にはWNBAで優勝した。屈指の名将マイク・ティーボウ監督がゼネラルマネジャーを兼務する形で率い「非常に楽しみ。彼女は世界で最もダイナミックなポイントガードの一人で、私たちのプレースタイルに完全に合致する」と歓迎した。〔共同〕

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