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ラグビー神戸、橋本大輝ら12選手が退団へ HCも退任

(更新)

ラグビーのリーグワン1部の神戸は13日、計12選手の今季限りでの退団を発表した。主将を務めたフランカーの橋本大輝(35)、日本代表42キャップのプロップ平島久照(39)は現役を引退し、ともにスタッフとしてチームに残る方向で調整している。

シーズン途中に加入した南アフリカ代表のバックスで、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会優勝メンバーのルカニョ・アム(28)、ニュージーランド代表のバックス、ベン・スミス(35)らも退団となる。

デーブ・ディロン・ヘッドコーチ(47)も家族の事情と成績不振を理由に退任、来季はニコラス・ホルテン・シニアアシスタントコーチ(49)がヘッドコーチに昇格する。

神戸は今季12チーム中7位にとどまり、上位4チームによるプレーオフに進めなかった。福本正幸チームディレクターは「ベテランに頼らず、若手を使って一からやり直したい」と説明した。〔共同〕

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