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井上尚弥「想像超える勝ち方を」 世界戦の前日計量パス

ボクシングのダブル世界戦(東京・両国国技館)の前日計量が13日、横浜市内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)ら出場4選手は、いずれも1回でクリアした。

井上尚はリミットの53.5キロ、挑戦者のアラン・ディパエン(タイ)は53.3キロでパスした。国内で約2年ぶりの試合となる井上尚は、計量後の記者会見で「日本での調整もうまくいき、いい仕上がり。皆さんの期待、想像を超える勝ち方をしたい」と意欲を語った。

ディパエンは「絶対に世界チャンピオンになる」とやる気十分。井上尚は「これぐらい気合が入っていないと、いい試合にならない」と余裕の表情で応じた。

世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級1位で挑戦者の谷口将隆(ワタナベ)はリミットの47.6キロ、同級王者のウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)は47.5キロだった。2度目の世界挑戦の谷口は「挑戦者らしく戦うのが一番」と落ち着いた口調で話した。〔共同〕

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