/

宇野もNHK杯制す GPファイナル進出

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯最終日は13日、東京・国立代々木競技場で各種目のフリーが行われ、男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)が前日のショートプログラム(SP)に続いて1位の187.57点をマークし、自己ベストの合計290.15点で3季ぶり2度目の優勝をした。山本草太(中京大)が7位、三浦佳生(東京・目黒日大高)が8位。

女子は坂本花織(シスメックス)がSPに続いて1位の146.78点を出し、合計223.34点で2連覇した。女子の日本勢で今季のGP初制覇。17歳の河辺愛菜(木下アカデミー)が自己ベストの合計205.44点で2位に入り、GP初の表彰台。松生理乃(愛知・中京大中京高)が6位。

第1戦のスケートアメリカで2位の宇野、4位の坂本はともにシリーズ全6戦の上位6人によるファイナル(12月・大阪)進出を決めた。

ペアは第1戦で2位の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己ベストの合計209.42点で3位。アイスダンスは村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)が合計179.50点で6位、小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)が7位だった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン