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卓球・伊藤「感謝は忘れず」 東京五輪メダリスト表彰式

日本オリンピック委員会(JOC)は12日、東京五輪で活躍した卓球女子の伊藤美誠(スターツ)や柔道で男子66キロ級の阿部一二三(パーク24)と女子52キロ級の阿部詩(日体大)の兄妹らメダリストへの特別賞表彰式を東京都内で開いた。混合ダブルスの金など三つのメダルを獲得した伊藤は「五輪を開催していただけなければメダルはなかった。感謝の気持ちは今も忘れずに持っている」と感想を述べた。

妹とともに頂点に輝いた阿部一は「たくさんの応援が力になって頑張れた」と語り、沖縄県出身者で初の金メダリストとなった空手男子形の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は「金メダルの重みを感じながら過ごしている。人間性ももっと成長していきたい」と責任感をにじませた。

東京五輪で日本選手団が獲得したメダルは金27個、総数58個でともに史上最多を大幅に更新。

式典後には東京パラリンピックのメダリストも参加し、大会を支えた人々へ感謝を伝えるイベントを開催。陸上男子400メートル、1500メートル(車いすT52)で2冠の佐藤友祈(モリサワ)は「安心、安全に運営してくださった方々の力があっての金メダル」と述べた。〔共同〕

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