/

この記事は会員限定です

注目の淡路島移転から1年 社員は幸せか?

東京Escape(2)

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

兵庫県の淡路島に本社の主要機能を移転し始めたパソナグループ。2020年9月以降、東京や大阪などから約230人が淡路島に移り住んだ。地元採用や近隣地域から通勤する従業員を含め、総勢600人が島内で働く。「東京Escape」の代表的な動きとして世間の注目を集めた移転開始から1年。現地の実情はどうなっているのだろうか。

コロナ拡大が背中押す

早朝、淡路市内の海沿いを歩く。パソナグループ代表の南部靖之は徒歩で通勤する。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2394文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

東京Escape

企業が東京を出る動きが広がり始めている。新型コロナウイルスは働き方だけでなく、企業のあり方そのものも変えつつある。「新天地」を求める人たちは何を考え、何を求めるのか。東京から地方に本拠を移した企業の社員らの姿を追い、その答えを探った。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン