/

パラ日本代表、27人追加し248人に 旗手は谷・岩渕

日本パラリンピック委員会(JPC)は12日、東京パラリンピック日本代表の2次発表を行い、トライアスロン女子の谷真海(サントリー)土田和歌子(八千代工業)ら新たに27選手を追加した。1次発表と合わせた選手数は248人となり、全22競技への出場が決まった。39歳の谷は開会式で卓球男子の岩渕幸洋(協和キリン)とともに日本選手団旗手を務める。

義足で競技する谷は陸上走り幅跳びで2004年アテネ大会から3大会連続で出場し、今回が4度目のパラリンピック。東京大会の開催が決まった13年の国際オリンピック委員会(IOC)総会でスピーチし、招致成功に大きく貢献した。

車いすで46歳の土田は夏冬合わせて8度目の出場。陸上女子の義足ジャンパーで3大会連続出場となる高桑早生(NTT東日本)や、パワーリフティング男子で16年リオデジャネイロ大会5位入賞の三浦浩(東京ビッグサイト)も名を連ねた。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン