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東京はスニーカーの聖地 世界をひき付ける偏愛力

熱狂スニーカー市場4

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8月上旬、東京・千駄ケ谷のスニーカーショップ「atmos(アトモス)」を訪れると、店内の一部にナイキやリーボックなど、様々なブランドのバスケットシューズだけが100種類以上並んでいた。これらは全て、バッシュにみせられたあるひとりの男性が所有するもの。流行や希少性にはこだわらず、自分の好きなものだけを集めた「偏愛コレクション」だ。

スニーカーの「文化」を売る

モデルや発売時期、色も多様で、中にははき...

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熱狂スニーカー市場

誰もが気軽に履いているスニーカー。その概念が大きく変わろうとしている。転売サイトの台頭で投機商品として扱われ始め、実物がないバーチャルのスニーカーが高値で売買されている。環境保護に配慮した製品作りも世界的なトレンドだ。いまや靴の一種という枠に収まらないほど世界が広がり、過熱するスニーカー市場の舞台裏を探った。

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