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バーチャルスニーカー 実物なくても100万円

熱狂スニーカー市場3

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4月22日午後8時、仮想現実(VR)サービスを手掛ける1SEC(東京・目黒)は不思議なスニーカーをネット上で販売した。靴の表面は虹色に変化し、靴底からはなんと煙が出る。現実には存在しない、バーチャルのスニーカーだ。

バーチャルスニーカー「AIR SMOKE 1」は発売わずか9分後に売れた。1足の価格は暗号資産(仮想通貨)で5イーサリアム(当時のレートで約140万円)。ブロックチェーン技術を使ったN...

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熱狂スニーカー市場

誰もが気軽に履いているスニーカー。その概念が大きく変わろうとしている。転売サイトの台頭で投機商品として扱われ始め、実物がないバーチャルのスニーカーが高値で売買されている。環境保護に配慮した製品作りも世界的なトレンドだ。いまや靴の一種という枠に収まらないほど世界が広がり、過熱するスニーカー市場の舞台裏を探った。

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