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五輪金の喜友名が10連覇 全日本空手

空手の全日本選手権最終日は12日、東京・日本武道館で行われ、男子形は東京五輪金メダルの喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が優勝した。10年連続10度目で、史上最多だった自身の連覇記録、優勝回数をいずれも更新。女子形は世界選手権2位の大野ひかる(大分市消防局)が2連覇した。五輪銀メダルの清水希容(ミキハウス)は出場しなかった。

体重無差別の個人組手の男子は崎山優成(近大工学部)が2年連続2度目の優勝を果たし、女子は斉藤綾夏(AGP)が2年ぶり2度目の頂点に立った。〔共同〕

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