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野村克也さんしのぶ会 古田さん「認められたい一心で」

プロ野球で戦後初の三冠王を獲得した名捕手で、監督としても4球団を率いて3度の日本一に輝き、昨年2月に84歳で死去した野村克也さんをしのぶ会が11日、東京都新宿区の神宮球場で開かれた。ヤクルトの黄金時代を野村さんとともに築いた古田敦也さんは「指導は時に厳しく、時に厳しく。選手は監督に認められたい、求められる選手になりたい一心で成長することができ、スワローズは強くなりました」と弔辞を述べた。

しのぶ会はヤクルトをはじめ、野村さんが選手、監督として在籍した楽天、阪神、ソフトバンク、西武、ロッテが共同発起人となって執り行った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた。

ヤクルトの高津臣吾監督が祭壇の前で今年の日本シリーズ制覇を報告した他、阪神監督時代の教え子である日本ハムの新庄剛志監督らが参列。午後に一般参列者からの献花を受け付ける。〔共同〕

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