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原大智・林大地らゴール 海外サッカー

【ボーフム(ドイツ)=共同】サッカーの海外各リーグは10日、各地で行われ、ドイツ1部でボーフムの浅野拓磨はレーバークーゼン戦の後半36分まで出場したが、2戦連続ゴールはならず、試合は0-0で引き分けた。アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地は1-2で敗れたフライブルク戦の後半31分からプレーし、長谷部誠は出番がなかった。

ベルギー1部のレギュラーシーズン最終節で、ゲンクの伊東純也はセラン戦で前半終了間際に3試合連続ゴールとなる先制点を挙げた。今季8得点目。後半途中までプレーし、チームは2-0で勝って8位で中位プレーオフ進出を決めた。

シントトロイデンは原大智と林大地のゴールなどでスタンダールを3-0で下した。チームは9位でプレーオフ進出を逃し、原は8得点、林は7得点で今季を終了した。

ポルトガル1部でサンタクララの田川亨介がエストリル戦で後半8分に今季2ゴール目を決め、同33分までプレーして2-0の勝利に貢献。サンタクララの守田英正、エストリルの食野亮太郎は後半途中から出場した。ポルティモネンセの中島翔哉は1-0で勝ったファマリカン戦に後半38分まで出場した。

オランダ1部でズウォレの中山雄太は2-1で勝ったAZアルクマール戦にフル出場し、ファンウェルメスケルケン際は終了間際からプレーした。AZの菅原由勢もフル出場した。

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