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スピードスケートW杯、高木菜らエントリーせず

海外遠征中に選手4人が新型コロナウイルス検査に陽性反応を示したスピードスケートの日本代表で、女子の高木菜那(日本電産サンキョー)と山田梨央(直富商事)、男子の土屋陸(日本電産サンキョー)と土屋良輔(メモリード)が12~14日のワールドカップ(W杯)第1戦(ポーランド)にエントリーされていないことが10日、分かった。

日本代表は10月28日からドイツで事前合宿。ポーランド入国前の検査で、7日までにスタッフ6人を合わせた計10人が陽性となった。日本スケート連盟は個人名を公表していない。ドイツ保健当局の指示で陽性者は7日間の隔離措置を取り、W杯第1戦欠場が決まっていた。第2戦(19~21日・ノルウェー)は出場できる可能性がある。

12月までに欧州と北米で開催されるW杯4大会の成績により、来年2月の北京冬季五輪の国・地域の出場枠が決まる。〔共同〕

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