/

10日のプロ野球 結果と戦評

【阪神4-1広島】阪神が両リーグ一番乗りで60勝到達。1-1の六回に代打サンズと中野の適時打で2点を勝ち越し、八回に近本の適時打で加点した。西勇が5回1失点で6月18日以来の白星を挙げ、通算100勝目。広島は拙攻で一回の1点止まり。

今季5勝目を挙げ、通算100勝を達成した阪神・西勇(10日、マツダ)=共同

【オリックス7-1西武】オリックスの山本が6回無失点、9奪三振で自身10連勝、両リーグトップの13勝目を挙げた。打線は二回にT―岡田の11号ソロで先制、三回もT―岡田の適時打で加点。五回には杉本が25号ソロを放った。西武は投打に精彩を欠いた。

【ロッテ3-2楽天】ロッテは2-2の九回2死からレアードがこの日2本目となるソロを放ち、サヨナラ勝ちした。佐々木朗は自己最長の8回を投げて9三振を奪う力投で2安打2失点。楽天は田中将が8回2失点と好投したが、打線が援護できなかった。

9回ロッテ2死、レアードが左越えにサヨナラ本塁打を放つ(10日、ZOZOマリン)=共同

【中日10-1巨人】中日が大勝した。一回に京田の先頭打者本塁打で先制。二回に福田のソロなどで2点を奪い、五回に京田の2ラン、八回には木下拓の2ランで突き放した。大野雄が7回1失点で6勝目。巨人は今季ワーストの5連敗で3位に転落した。

8回中日1死一塁、木下拓が左越えに2ランを放つ(10日、東京ドーム)=共同

【日本ハム4-4ソフトバンク】ソフトバンクが土壇場で追い付き引き分けた。3-4の九回2死二、三塁から三森の適時打で同点とした。日本ハムは0-3の七回に浅間の2点内野安打などで4点を奪って逆転したが、抑えのB・ロドリゲスが乱調だった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン