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デフリンピックで金メダル11個 日本勢、1大会で最多

聴覚障害者による国際総合スポーツ大会「デフリンピック」の第24回夏季大会は9日、ブラジルのカシアスドスルで行われ、陸上男子ハンマー投げで石田考正(EY Japan)が優勝し、日本選手団が獲得した今大会の金メダル数が11に伸びた。10個だった2001年のローマ大会を抜いて1大会最多となった。

1日に開幕した今回、日本は9日までに計27個のメダルを取り、トルコで実施の前回17年で記録した最多獲得数に並んだ。国・地域別ではウクライナ、米国に次いで3番目の多さ。

大会は15日に閉幕する。次回25年大会の開催地は未定で、日本は東京都での初実施を目指している。〔共同〕

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