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朝乃山が大関陥落 出場停止、負け越し確定

日本相撲協会の新型コロナウイルス対策ガイドラインに違反し、名古屋市のドルフィンズアリーナで開催中の大相撲名古屋場所から6場所出場停止処分を受けた朝乃山(27)=本名石橋広暉、富山県出身、高砂部屋=の大関陥落が10日、決まった。今場所はかど番で、同日発表の8日目取組にしこ名がなく、負け越しが確定した。9月の秋場所は関脇に落ちる。

師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)は今場所中も四股などの基本運動で汗を流していると状況を説明。再起する思いかと問われ、同親方は「もちろん、そうです。場所が終われば、またしっかり稽古をさせていく」と話した。

朝乃山は原則的に外出禁止期間中だった今年1月の初場所から5月の夏場所にかけ、場所前などにキャバクラに通うなどした。当初は協会の聞き取りに虚偽報告し、その後に違反を認め、夏場所を途中休場して負け越した。

6月の臨時理事会で出場停止と6カ月の報酬減額50%の懲戒処分が決定。本土俵に戻れる来年名古屋場所で番付は三段目あたりまで大きく落ちる見通し。〔共同〕

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