/

ジャクソン、北京五輪代表に スピード小平のライバル

スピードスケートの米国連盟は9日、女子500メートルで今季ワールドカップ(W杯)4勝のエリン・ジャクソン(米国)が同種目で北京冬季五輪に出場すると発表した。7日の国内選考会で3位にとどまり2枠の代表から漏れたが、1位だったブリタニー・ボウがこの種目の出場を辞退した。

29歳のジャクソンは前回平昌五輪で24位。今季はW杯で黒人女子として初めて優勝するなど、五輪2連覇を狙う小平奈緒(相沢病院)のライバルへと急成長した。米国連盟を通じ「本当に救われた」と感謝と喜びを述べた。

33歳のボウは1000メートルの世界記録を持つ五輪の優勝候補で、1500メートルも出場する。ジャクソンが10歳の頃から親交があるという。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

北京五輪

2022年北京冬季オリンピック・パラリンピックの最新ニュースやビジュアルコンテンツ、日程、競技結果をこちらの日本経済新聞電子版(日経電子版)特集ページでお読みいただけます。(Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新版でご利用ください)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン