/

10日のプロ野球 結果と戦評

(更新)

【ソフトバンク3-1オリックス】ソフトバンクが連敗を3で止め、勝率5割に復帰した。0-1の三回に柳田の19号2ランで逆転し、八回は中村晃の犠飛で加点した。マルティネスが6回4安打1失点で7勝目を挙げた。オリックスは山崎福の好投を生かせなかった。

3回、2ランを放ちナインとタッチを交わすソフトバンク・柳田=右(10日、ペイペイドーム)=共同

【巨人8-1阪神】巨人が3連敗を阻止。一回に伊藤将の制球難を突き、機動力も絡めて4点を奪った。この回先制打のウィーラーが三回に10号ソロ。四回は坂本、五回は岡本和が一発を放った。メルセデスは7回2/31失点で5勝目。阪神は終始劣勢だった。

4回巨人2死、坂本が左中間に本塁打を放つ。捕手梅野(10日、甲子園)=共同

【ロッテ4-4日本ハム】ロッテが追い付いて引き分けに持ち込み2位に浮上した。1-3の六回にマーティンの20号2ランで同点とし、3-4とされた八回にもマーティンの犠飛で追い付いた。日本ハムは3度リードを奪ったが投手陣が踏ん張れなかった。

【広島5-0ヤクルト】広島がヤクルト戦の連敗を8で止めた。二回に石原の2点適時打で先行し、八回に坂倉のソロ、九回に野間の適時打などで2点を加えた。大道が八回途中2安打無失点で4勝目を挙げ、4投手で無失点リレー。ヤクルトは2安打で零敗。

ヤクルト戦に先発、8回途中無失点で4勝目を挙げた広島・大道(10日、神宮)=共同

【西武6-2楽天】西武が連敗を5で止めた。二回に呉念庭の適時二塁打、源田の適時打、森の2点適時打で4点を先行し、三回に押し出し四球と暴投で加点。今井は7回で8四死球を与えながらも1失点で粘り6勝目。楽天は涌井が3回6失点と崩れた。

2回西武無死一、二塁、呉念庭が右翼線に先制二塁打を放つ(10日、楽天生命パーク)=共同

【中日6-2DeNA】中日が3連勝。四回に高橋周の2点二塁打と相手の失策で4点を先制し、五回に福留のソロ、七回も木下拓の適時打で加点した。松葉が6回2失点で今季初勝利。DeNAは打線が好機を生かせず、守備の乱れも響いて3連敗となった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン